2015年3月10日火曜日

パフィオペディラム栽培記録・育て方

蘭の仲間、「パフィオペディラム」です。
洋ランの仲間、パフィオペディラムの写真です。
確か2月初旬頃の写真です。綺麗に咲いています。
購入は正月の1月2日にいつも行くグリーン屋さんが開いていたので買ってしまいました。これと、ユーフォルビアの「マハラジャ」と(笑)

どこが花なのか判り辛い品種ですが、各部署の名称は以下のようです。(webより抜粋)
パフィオペディラムの解説図です。複雑です(笑)
ウルトラマンに出て来る怪獣の詳細ではありません。。

現在花の色合等も数十種類あるようで、私が購入したのは一番オーソドックスな花色の品種のようです。でもネットで出て来る画像は、葉の色が豹柄になっているのは少ない気がします。やっぱり豹柄の葉っぱが好きです(笑)あと、コントラストのはっきりしている色合いの品種が。

育て方は、購入したお店かネットだったか忘れましたが、直射日光は避けた暗すぎない場所との事でしたので、以来明るい会社の事務所で育てています。以前から栽培記録をupしようと思いながら3月になってしまい、ずっと綺麗に咲いてくれてた花も枯れてきました。咲き終わった後の育て方をネットで調べましたので、また新しい花が咲いてくれるのを期待して大事に育てたいです。

水やりは冬でも常に植え込み材が湿っているように(最低10℃を保てる場合)と言われましたので、乾ききる手前であげていました。植え込み材はバークチップです。他のラン同様、水苔でも育てられるようです。水やりの際、葉の基部に水を貯めたままにしてると腐りやすいので気を付けています。多分これが原因だと思いますが、1枚葉がぶよぶよになり、取れてしまいました。肥料はあまり必要ないとの事です。与えるなら回数も少なく(月に1~2回)、通常の倍ほど薄めたものを与えるとの事です。他の品種と同様、休眠期に肥料は与えませんが、休眠期は種によって異なるようで、私の育てているのがどの種なのか、未だにきちんと調べていません。。今気が付きましたが、購入後一度も肥料をあげてません。

栽培記録

2015年3月10日
2日程前から、花色が悪く枯れてきました。購入時も綺麗に咲いていましたので、最低でも2ヶ月は咲いていた事になります。
花が枯れてきました。枯れ始める直前まで凄く綺麗に咲いてくれてました。
花が枯れてきたパフィオペディラム。

ネットで調べたところ、花が終わってから茎元でカットし、4月~5月に植え替えるとよいとの事なので、画像で出てた説明の通りカットしてみました。
花が枯れたので株元近くまで茎を剪定しました。
豹柄の葉って綺麗ですよね。俺だけかな?

上手く育てれば、花が枯れて少し経った位に新芽が出てきて、その後に新根が出て来るそうですが、新芽はもしかしてこれかな?全然違ったりして(笑)
新芽と思いたいものを発見した写真です。
写真がが下手で判り辛いですよね(笑)株元の小さなでっぱりです。

上の写真の手前の色が悪い葉もぶよぶよしていたのですが、撮影後取れてしまいました。以前からチップが少し多い(深く植えすぎてる)気がしてましたので、株元のチップを少し排除しました。

2015年3月5日木曜日

マダガスカルジャスミン栽培記録・育て方

代官山の服屋さんで買った「マダガスカルジャスミン」です。(栽培記録はページ中部から)

「マダガスカルジャスミン」 と書きましたが、ごめんなさい、定かではありません。

服屋の店員さんも名前が判らないと言う事で、ネットの質問コーナーに画像投稿したところ、やっと1件だけ回答がありましたが、回答していただいた方も、「間違えていたらごめんなさいです」とあり、私も随分ネットで調べましたが、合っているような、違うような、、ネット上のマダガスカルジャスミンの画像はこちらです。みなさんどう思われますか?買ってきた物は小さい挿し木の為、余計判別し辛いです。。

買ってきたマダガスカルジャスミンはこちらです。
マダガスカルジャスミンの写真です。購入後約2ヶ月位。この時はまだ元気でした。
2015年2月7日の写真です。

育て方

1年中日当たりの良い所場所で育てるのが良いそうです。私も購入してからなるべく直射日光が当たるようにしています。日当たりが悪いと花が咲きづらいので注意が必要だそうです。真夏の直射は葉焼けの可能性があるようです。寒さには弱いので、冬は室内で。

水は夏の成長期や開花時は水切れさせないようにたっぷりと。冬は乾かし気味に。肥料は春~秋、2ヶ月に1度位、固形肥料を施し、冬期はやはり必要ありません。

植え替えは春から初夏が適期で、時期を外してしまった真夏に行う場合は、鉢から抜いた土を崩さずに一回り大きな鉢に植え替えます。(冬の植え替えは極力避ける)

増やし方は、挿し木で増やせるようです。(私はやったことがありません。)適期は5月~9月、新しいつるを2節ほどの長さに切り、水に挿して1時間ほど吸水(切り口から出る乳液を良く洗い流してから)させた後、土に挿します。その後は湿度を高く保ちながら半日陰の場所で。根が出始めたら徐々に明るい場所に慣れさせて、最終的には通常通りの管理をします。

栽培記録

2015年3月5日
育て方は、ネットの情報も参考にし記しましたが、2月下旬、3茎程枯れてしましました。枯れ始めてから3日目には完全に枯れてしまいましたので、現在残りの3茎を育てています。
約半分になってしまったマダガスカルジャスミンの写真です。
残りの茎は今の所元気です。

枯れてしまった原因ですが、乾かし過ぎたのがいけなかった気がします。枯れた3茎は、長い方から3茎でした。元気が無いのに気が付いた初日は、茎の根元が木質化?した感じになっていて、暫く水を与えていなかったので、水をあげましたが、2日後には木質化したような部分が最上部に達し翌日の朝は葉も再起不可能な感じになってしまいました。

上の写真のように、元気がいい時は茎が綺麗な緑色をしていますので、もしこの生き残っている茎の根元が木質化みたいな感じになってきたら要注意だと思います。毎日気を付けて観察します。変化があったら、悪い育て方の例として更新します。

2015年2月23日月曜日

ユーフォルビア・ホリダ栽培記録|育て方

グリーンとシルバーグリーンのコントラストが綺麗な「ユーフォルビア・ホリダ」です。

育て方

初めての品種なので、よくネット上で書かれている育て方で共通している内容を記します。

置き場所・・・日光を好む為、よく日の当たる風通しの良い場所。寒さには強い方で、日がよく当たる場所なら、0℃以上で屋外可能。雨、雪が直接掛からない場所で管理。株が小さい内は冬の管理は屋内がよい。水やりの際も頭に直接掛からないように気を付ける。

水やり・・・夏(成長期)は鉢土が完全に乾いたらあげる。球形のユーフォルビアは体内に多くの水分を貯める事ができる為、他のユーフォルビアより少な目でよい。
秋(気温が下がり始めたら)から徐々に回数を減らし、春まではほぼ断水。只、根が細い為、休眠中(冬期)完全断水してしまうと根が枯れやすい為、月に一度位は水をあげる。その際は土を湿らす程度でもよいそうです。

肥料は成長期の夏に数回、薄めの液体肥料を与えるとよいそうです。

この「ホリダ」、私も普段昼間(10時~17位)は窓際で直射日光を当てて育てています。まだ小さい株ですが葉やけはしていません。(ネット上では、株が小さい内は遮光した方がよいと書いているサイトもあります)

ネットで購入しましたが、もう少し大きい株もいくつか見つけたのですが、ホリダに限らず、多肉の場合は小さいのが少しずつ大きくなっていくのが好きなので株分けされた子供の株をいつも購入します。会社のロビーに置く観葉植物はある態度の見栄えが必要なので、葉が多く茂った物を選びますが。。

ネットの画像で、成長しグリーンのコントラストがくっきりしてきた画像を見かけますが、凄く格好の良い品種だと思います。今後の成長が楽しみです。

栽培記録

2015年6月29日

ホリダの先端から赤い花芽のようなものが出てきました。
会社で育てている「ユーフォルビア・ホリダ」に花芽のようなものが出てきました。
先端の赤いの花芽ですよね?

前回の更新時から比べると、少し背が高くなった分、細くなった気がします。水やりが少なすぎるのかな?あと、斜めに傾いていた身体が真っ直ぐになりました(笑)

何れにせよ、相変わらずコントラストが格好いい「ホリダ」です。

2015年2月下旬
購入時からサイズは変わらない気がしますが、今の所順調に育っています。
グリーンとシルバーグリーンのコントラストが格好いい品種です。
サボテンではないのですが、興味の無い人が見たら「サボテンでいいじゃん」って感じでしょう(笑)

2015年2月21日土曜日

アロエ・アルビフローラ栽培記録・育て方

自宅で育てている、「アロエ・アルビフローラ」です。クネクネフェチの私は、この葉の伸び方がとことん気に入っています。理想のくねり方です(笑)(栽培記録はページ下部に)
アロエ・アルビフローラの写真です。葉の色もとても綺麗な品種です。
味のある鉢との雰囲気が最高です。

育て方

置き場所・・・なるべく日当たりの良い場所で育てます。(真夏の直射日光は、葉やけする場合があるそうです。)適温は、約20℃から30℃位ち言われ、体感温度は5℃位だそうです。(鉢を乾燥させている場合)

水やり・・・生育期(春~秋)は鉢土が乾いてからたっぷりと。冬は一ケ月に一度位。私の場合は、部屋の暖房が毎日効きすぎの傾向がある為、真冬でも最低三週間に一度はあげていますが、今の所根腐れの様子はありません。たまに周りの品種と一緒に葉水もしちゃってます。いいのか、悪いのかは判りません(笑)乾燥し過ぎていると「カイガラムシ」が付く事があるそうです。

肥料・・・生育期に液肥を二ヶ月に一度位。又は緩効性の置き肥。何れも少な目で薄目が無難との事です。

栽培記録

2015年2月中旬
自宅のアロエ・アルビフローラです。メデューサの様なクネクネ感がたまりません。
今の所、根腐れ、枯れも無く順調に育っています。

窓の近くに置いていますが、どうしても日光不足は避けられない為、できれば会社に持っていきたいのですが、会社も置き場所が無くなってしまいました。無くはないのですが、ちょっと多すぎて観葉植物屋さんか!みたいな感じなので。。個人的には植物に囲まれて嬉しいのですが。。(笑)

2015年2月15日日曜日

ディスキディアエメラルド栽培日記・育て方

つる性の多年草のディスキディアエメラルドです。(原産地・オーストラリア、東南アジア)

エメラルドの葉が綺麗な品種です。
つるが順調に育っています。

今年で2回目の冬のディスキディアですが、育て方は過湿にならないよう、乾燥気味に水やりを行っています。只、空気中の湿度が高い環境を好むそうなので、春と冬は時々葉水を行っています。葉水の頻度は適当です(笑)

真冬は室内で育てていますが、初冬頃まで、午前中から日が陰る迄外に出し、兎に角、日によく当てる様にしています。(真夏の直射日光は避けています。)
肥料ですが、何故かこのディスキディアには与えるのを忘れていたと言うか、忘れていたんですけど、一度も与えた事がありません。今思いましたが、下の写真のように葉で土が覆われているので気分的に後回しにしてしまったのかもしれません。何故か土が見えてる方が気楽に?肥料のボトルをPUSHできる気がします(笑)全く理由にならないと言われそうですが、只単に私が小心者なんでしょう(笑)
会社のディスキディアエメラルドです。厳冬期でも落葉も殆ど無く育っています。
購入時よりボリュームが増え、土が見えなくなってくれました。

肥料を忘れられながらも、結果として枯れずに育っているディスキディアですが、ちょっと成長が遅い気も正直します。肥料を与えれば、もう少しつるの延びるのが早いような。。

耐寒温度は5℃~10℃とネット上で出ています。置き場所の環境が厳冬期でも暖かい方なので、今のところ寒さは大丈夫だと思います。(暖房を消していても早朝10℃以下に下がっていた事はありません。)

余談ですが、気を付けている点として、鉢を持って移動する時に、指が葉を引っ張ってしまい、時々葉が落ちてしまう時があります。指の添え方に気を遣うというか、、(笑)

個人的に、このディスキディアやグリーンネックレスの様に、下に垂れ下がって増えて成長していく品種が好きです。そしてそれ以上に多肉植物やエアープランツのクネクネと成長していく品種や、硬葉系ハオルチアの様に、先がとがっていて葉が重なり合って伸びてゆく品種が大好きです。はっきり言ってフェチです(笑)これらの品種の栽培日記は今後少しずつupしていきます。

2015年2月14日土曜日

リュウカデンドロン栽培記録・育て方

「リュウカデンドロン・シルバーアフリカーナ」葉にシルバーの産毛をまとった、とても綺麗な品種です。
リューカデンドロン・シルバーアフリカーナの写真です。シルバーの葉が凄く綺麗で涼しげです。
ロビーのコーナー用に購入しました。6号鉢です。

育て方|栽培記録・2015年2月中旬

リューカデンドロンは非常にたくさんの品種がありますが、この「シルバーアフリカーナ」、ネットで育て方を検索すると、色々な投稿があり、共通しているのは、風通しのよい場所という事になりますが、水やりに関しては、真逆の投稿が多くあり、私も慎重にと言うと大げさですが、気を付けて管理を行っている状況です。只、真冬の2月中旬現在、上の写真の購入時より、随分元気がなくなってきてしまいました。原因は定かでないのですが、何かが合っていないと言う事なので、これから暖かくなる春に向けて、元気を取り戻してくれるよう、育てたいと思います。

現在の育て方ですが、水やりは3日に1度位タップリと与えています。真冬に多いのでは?と思われると思いますが、このアフリカーナ君、水をあげた数時間後が1番元気がよく、翌日の夕方位になると段々と葉に元気が無くなり、その翌日には全体がくたーっとしてきてしまします。そしてまた水をあげると、約1日葉に元気が戻ります。「だったらもう少し水をあげろよ」と言われそうですが、根腐れ恐怖症のせいか、真冬に1日おきにというあげ方に踏み切れてません。固定観念を外さなければいけないかもしれませんが、間違っていた時に犠牲になると思うと、なかなか踏み切れません。でも、この更新を期に頻度を増やして試してみたいと思います。水やりに関しては、「冬は乾燥気味で」の方が多い気がしますが、その他の時期に関しては様々です。ネット上で他の品種も含め、「育て方」を検索するとよくヒットする某ショップの動画では、夏場は朝と夜2回必ず水やりを行うとなっています。
置き場所は日が良く入る室内で育てています。ブラインドで調整可能な場所で、出社後は暖房が入っている為足元は20度以上を保てる環境です。終業後の夜間から早朝は12℃位から16℃程です。昼間は真冬でも暖房無しでも大丈夫な位日が当たる環境です。葉水は毎日1回~2回程行っております。日当たりに関しては、ネット上で、「真夏以外は直射日光」という方と「1年を通して直射日光は避け、明るい場所で」とう方とわかれているようです。

実は元気がなくなったのは、納品後一週間ほどしてプラ鉢から陶器鉢に植え替えた翌日からでした。元のプラ鉢より、少し高さが低く、直径は1~2センチ程広いタイプですが、デザイン的に鉢底に向かっての絞りが強い形の為、根に対して少し窮屈かな?と迷いましたが、仕事の合間だった為そのまま植え替えました。植え替え時にダメージを数日様子を見ていましたが、そのまま水やり直後の1日だけ葉に元気が出る状態ですので、鉢が小さいのかも知れません。根も想像以上に多くしっかりしてましたので。。それに、植え替える前は元気だったし。。

そしてこちらは別品種のリュウカデンドロンです。
別のタイプのリュウカデンドロンです。今のところ、葉がシルバーアフリカーナより小さいです。
なんという種類か聞くのを忘れました(笑)葉先が赤くなるタイプです。

こちらは現在順調に育っています。リュウカデンドロンは元々アフリカの品種ですが、現在はオーストラリアで栽培されている物が殆どと言われています。ある人のブログで、リュウカデンドロンについての記事があり、「オーストラリア産の品種は難しく、私もリュウカデンドロン、1度失敗しています。」とありました。その方は他の植物も多数育てていて、ガーデニング歴も長い方でしたが、その様な方でも難しいと思うのですから、私ではよほど慎重に育ててあげないといけないかもしれませんね。

そして今、数メートル先のシルバーアフリカーナを見て、全体の葉がうなだれているのを確認しましたので、水を与えてみようと思います。今後の経過は、良くも悪くも正直に更新します(笑)

2015年2月6日金曜日

ハオルチア 鼓笛(鼓笛錦)栽培記録・育て方

硬葉系ハオルチアの「鼓笛」です。(育て方はページ下部に)

ハオルチア鼓笛と鼓笛錦
左、ハオルチア鼓笛錦。右、ハオルチア鼓笛。

左の子が斑入りの「錦」で右がノーマルの鼓笛です。上手く育てると下の写真の様に、綺麗なコントラストを出しながら大きくなります。(下の画像はwebより抜粋。その他の画像はこちら
硬葉系ハオルチアの鼓笛と鼓笛錦(斑入り)の写真です。
凄く綺麗な育ち方をしている写真です。
プレデターのひげ?の様なので、興味の無い方には、只気持ち悪い植物だと思います(笑)
※改めてプレデターの画像を見たらひげは無いか。。(笑)

元々「斑入り(葉に白や他の色が入っている)好きの私は、鼓笛も斑入りとノーマル、2鉢購入してしまいました。鼓笛に限らず「斑入り」はデリケートとよく言われますが、私が育てている他の観葉植物の「斑入り」も急に温度が下がった日等、落葉しやすかったり、葉に元気がなくなりやすい傾向を感じます。

購入してから1年以上が経ちますので、最初の写真は納品直後のものです。現在(2015年2月)も大きさは殆ど変っていませんが、ノーマル鼓笛には子株がでており、親株より成長が早い気がしましす。
ノーマル鼓笛の子株の写真です。
子株君がどんどん大きくなってます。
鼓笛(ハオルチア)の育て方ですが、一般的にいわれているのは下記の通りです。

適正温度・・・20度~25度(耐寒温度は5度位)

水やり・・・土が乾いてからたっぷりと。真夏の高温期と冬は回数を控える。(量では無く回数を控える)※真夏も暑過ぎると成長が鈍るようです。

置き場所・・・明るい半日陰。なるべく風通しのよい場所。春から秋は戸外も可能。

上記の感じですが、冬以外、戸外に置く場合は、雨にあたらない場所の方がいいと思います。鼓笛に限らずハオルチアは、個人的には室内の明るい場所で、、という感覚が強く、今迄戸外で育てた経験はありません。風通しとありましたが、多肉植物に限らず、室内で植物を育てる際、空気が淀んで(溜まって)無く、空気の流れがよい場所というのは物凄く大事なポイントのような気がします。空気の流れが停まって(溜まって)いると、何だか悪い「気」が溜まって、植物達も元気がなくなるというか。。すみません、感覚だけで言っているようで(笑)でも、思うんですけど、直感って当たる時多いと思うんです。「あっ、なんか置き場所変えたら葉っぱに覇気が無くなってっきたな」とか、「水やりの間隔、短くしたら満腹で吸えてなさそうだな」とか。勿論私は専門家では無く、趣味で育てているだけなので、プロにしてみれば、「何言ってんだ素人が」って事だと思いますが。。(笑)

ちなみに、直射日光に関しては、軟葉系に比べ、硬葉系の方が強い遮光が必要といわれています。軟葉系のハオルチアは真冬の日差し(天気の良い日)でも、1日5~6時間で3日目には葉が茶色くなった経験があります。ですが、物凄く明るい室内(明るすぎて目が疲れる位)で育てていても、徒長してしまった品種もあります。この失敗談は後日アップします。うーん、、植物の栽培は奥が深いですねー。。水やり3年って言葉もありますし。。