2017年4月16日日曜日

ユッカ・ロストラータ栽培記録・育て方

最高に格好いい品種で、植物好きの男性にとっては、「男のロマン」といっても過言ではないと思える位魅力のある、「ユッカ・ロストラータ」です。だけど、苗です(笑)

※後日、中型サイズも購入しました。栽培記録はこの小サイズの記述の後にあります。

栽培記録|2015年9月17日更新

まだ子供のロストラータです。
ロストラータの苗。苗はネットでも流通量が少ないと思います。

ロストラータというと、格好いい「幹」が特徴で、その上から放射状に延びる、シルバーがかったグリーンの葉がお洒落感いっぱいの品種ですが、今回購入したのは、まだ子供の苗なので格好いい「幹」は見当たりません(笑)

成長した「ロストラータ」はこんな感じです。

購入先のショップメモによると、「1年で10㎝成長すれば満点です!」とありましたので、私があと25年生きたとして、2m50㎝の背丈になれば上出来という事でしょう(笑)

この「ロストラータ」、私は観葉植物に特別興味が無かった時から、たまに雑誌やテレビで見かけると、「この植物は格好よすぎるな」と思い、名前は知らないまま姿だけ印象に残っていた品種です。非常に高い価格で販売されており、1.5m位の大きさで、100,000円前後が多いのではないでしょうか?今回の「苗」でさえ、約9,000円でした。植物に興味の無い人からしたら、論外の感覚でしょう(笑)「ただの「草」に9,000円出してるのか」と。。(笑)

株の付け根はこんな感じです。
ロストラータの株の付け根の写真。
格好いい「幹」は見えません(笑)

既にある程度成長した高価な「ロストラータ」を育てている人にしてみたら、「ショボっ」と言われるかもしれませんが、私はこの子供ロストラータが凄く気に入っています。少しずつ成長して大きくなっていくのが楽しみです。今の状態でも、「ロストラータ」という事を意識せず、葉が放射状に延びている観葉植物として飾ってもおかしくないと思います。葉がシルバーグリーンでいい感じだし。。この株にそっくりな「アガベ」か何かが近所のお洒落な雑貨屋さんで売られています。先日購入しようか迷いましたが、もう少し「ロストラータ」の小さいのを探そうと思い買いませんでした。以前から、ロビーに飾れる、70cm未満位のサイズを探していましたが、やはり無いですね(笑)置き場の都合で大きいのはダメだし、天気の良い昼間は外に出しておきたいので、大きいと出し入れが。。

「ロストラータ」の育て方ですが、他のユッカ達と同様、日光大好き君との事で、この苗も外に出しっぱなしです。雨の予報がでている時は事務所を閉める時に室内に入れて帰っています。

ユッカのメジャーな品種で、「青年の樹」が鉢植えで3年程自宅の庭にありますが、こちらは本当に丈夫で、雨風さらしっぱなし、水やりも思い出した時にたまに与える位、真冬も庭に置きっぱなし、防寒対策は皆無、雪が降り積もってもそのまま自然に溶けるまで放置、こんな感じでも全く元気です。先日(4月中旬)購入して初めて一回り大きな鉢に植え替えましたが、元気そうな根が張りめぐっててびっくりしました。これは丈夫だと。。ただ、葉先の枯れがありましたので、枯れ部分を全てカットして植え替えましたが、その後は葉色も艶よくより一層元気な感じです。

水やりは土が完全に乾燥してからでも良い気がしていますが、これから暑い時期はやはり乾いてから何日も、、はまずいのかな?乾いてたら夕方以降に水やりして様子をみます。

水はけのよい土がよいとの事で、購入後の植え替え時に、市販の観葉植物の土と赤玉中粒を混ぜています。6:4位で。置いてある場所はビル風が程よく通る場所なので、風通しの面では安心しています。因みに、ユッカの根は立派ですね(笑)自宅のユッカ同様、この「ロストラータ」の根も、太くて白い、綺麗な根がいっぱいでした。腐らせないようにしないと。。

腐らせなければ、確実に私より長く生きる「ロストラータ」との付き合いが、今年2015年5月に始まりました(笑)うーんロマンだ。。

ユッカ・ロストラータ栽培記録


2015年9月17日

大きい方のロストラータ、株元近くの葉を散髪しました。
ほんの少しだけ背が高くなった気がします。気がするだけかもしれませんが(笑)

下葉が横たわってきたので切りましたが、この横たわり気味になる原因を調べた事が無いので、この後調べてみます。水やり過ぎて無いし、日光不足でもないと思うんだけどな。只、最近雨が異常に長く続いた影響もあるのかな?調べてみます。って知っている人からしたら「そんな事も知らないのか」って感じなんでしょうね(笑)

この下葉、もっと短く切ろうと思いましたが、上とのバランスが悪くなりそうなので、取り合えず中途半端ですが、この長さに切りました。

2015年7月5日・ロストラータもう一鉢購入!

ついに見つけました(笑)。鉢底から約70cmのロストラータです。迷わず購入しました。(笑)
念願の1m以下のロストラータです!
格好いい幹もしっかり出てきています。

思ったより大きい物が届きましたが、大満足です。たとえ子供でもロストラータは格好いいと思います。目に見えて成長、、という訳にはいかないでしょうが、私が生きている間、ずっと付き合いの続くロストラータ、、元気に育ててあげたいです。購入したショップはこちらです!

2015年5月29日(ロストラータ・小)

現在はページ最上部の写真の状態です。幹の伸びは、1年で10㎝でいい方との事なので、普段は葉の状態を気にする位でしょうか?購入時に葉先の枯れが目立ちましたので、茶色部分をカットしました。ロストラータの葉は、葉先のほんの少しの部分が茶色くなっているのが、お洒落だと思いますが、あまり変色し過ぎてるとみすぼらしいので、育て始めという事で、切らせてもらいました。今後の葉の状態も更新します。

アデニウム栽培日記・育て方(オベスム・ソコトラナム・アラビカム)

砂漠の薔薇と言われている「アデニウム」です。開花はある程度気温が保てれば周年可能との事です。

育て方

日光と風通しを好むので暖かい時期(4月から10月ぐらい)は外で管理する方がよいようです。落葉の目安は約8℃で、5℃程あれば越冬可能との事です。(0℃を切ると越冬できない場合があるようです。)

水やりは春から秋は土の表面が乾いたらたっぷりと与え、気温が下がってきたら徐々に回数を減らし、厳冬期(1月から2月)は完全に断水します。暖かくなってきたら徐々に水を与えますが、冬でも約15℃位を保てるようなら、適度な頻度で水を与えるとよい様です。

用土は水はけのよい土を好み、肥料は植えつけの際に混ぜ込んでおき、その後は初夏から秋前まで月に1度程、液体肥料を与えます。元々多量の肥料を好む品種ではないようです。

※植え替えの際、傷んだ根を切った場合は、2~3日日陰で切り口を乾かすとよいようです。

栽培記録

2017年4月16日

久しぶりの更新です。

会社で育てている「アラビカム」、下の前回更新後、無事に冬越しを終え、4月の現在、幹先も綺麗な緑色で新芽も出始めています。只、出てきた葉も、葉先が直ぐに茶色くなりがちなので、少し何かが合っていない気がします。
会社で育てている、アデニウム・アラビカム
真冬の間、殆ど断水していました。

冬の間断水していた水やりも先日復活させたので、ぶよぶよだった幹も水分で硬くしっかりとしています。グラつきもありませんので、土の中も根腐れや大きな枯れなく、冬越ししてくれたと思います。

「オベスム」の小さい方も「アラビカム」同様、先日水やりを開始しました。
幹も緑で春を迎えてる感じがします!

今日現在少し気になるのが、水やりして数日経ちますが、オベスムの方は、幹が硬くなってこない点です。冬以外も年間で乾かし気味に育てているアデニウムですが、通常水やりをすると、翌日には水を吸って幹が硬くパンパンになっているのですが、今回水やり前と殆ど変らない柔らかさです。ちょっと心配だな。。でも幹先は綺麗な緑色なので大丈夫だとは思いますが。。

そしてこの2鉢共、今日も晴天なので、今日から昼間ベランダに出して日光浴させています。寒い日や雨の日、それと初夏までは夜間も室内に入れて管理する事にします。只、何処かのサイトで、暖かい時期は雨ざらしで外に出してた方が良く育つと書いてあった気がします。確かショップのプロの方のサイトだった様な。。

あと、アラビカムは枝の何ヶ所からか白い樹液を出しています。触ると痒くなるやつ。。

自宅で育てているオベスムの大きい方ですが、残念ながら腐らせてしまいました。
説明を追加

写真だと判り辛いですが、完全にブヨブヨで腐らせてしまいました。可哀想な事をしてしまいました。これでアデニウムは、2鉢だけになっちゃいました。

2016年9月2日

アデニウム・アラビカムですが、10日程前から一つの枝がぐにゃっと下を向いてしまい、様子を見ていましたがどんどん垂れ下がってきましたのでカットする事にしました。
一つの枝が垂れ下がってしまった、アラビカム
真ん中辺はぶにゅぶにゅで腐った感じです。

枝の中央辺りは腐っている感じですが、先端は緑で3日ほど前に新葉がでてきました。そのままにしておけばよいのか迷いましたが、今回は切ってしまいました。
枝を一本カットしたアラビカム


もう少し下までカットした方が良かったかな?まだ少し茶色い部分があります。以前、他のアデニウムの枝をカットした際は、こんな感じの部分でカットしても、横から新しい枝が出てきましたが、今後の様子もupします。

2016年5月17日

ソコトラナムですが、結果を言うと思いっきり腐っていました。ぼてっとした幹の部分の95%がモロに腐っていて再起不能でした。。可哀想な事をしてしましました。。凄く気に入っていたので、大反省です。蒸れたのかな。。

2016年5月7日

10日程前迄元気だった「ソコトラナム」ですが、幹がぶにょぶにょになっていました。腐ったブヨブヨでは無く、水不足だと都合よく思ってます。急いで水をあげたので2~3日様子見です。
会社で育てている、アデニウム・ソコトラナムです。
見た目はいたって元気です。

2016年2月13日

小さい方のオベスムが元気に葉っぱを出してきました。

会社で育てているアデニウム・オベスムです。
落葉と新たな葉を繰り返しています。

こっちのオベスムはまだまだ小さいし、花が咲くまで何年かかかるかな?

2015年12月3日

年末も近づき寒さが増してきました。

会社で育てているアデニウム達も落葉の季節となりますが、室温が高いせいもあり、丸坊主状態ではありません。

今年は何故か、オベスムの葉色が悪くなり落葉しだすと、ソコトラナムの新芽が出て来るのを繰り返しています。
アデニウム・オベスムが落葉してきました。
撮影の為に鉢を持っただけで、振動で葉が落ちます。

ソコトラナムはこんな感じ
落葉と新芽を繰り返してるアデニウム・ソコトラナムです。
1ヶ月ぶり位に葉が出てきました。

オベスムは黄色くなる葉が目立ち始めました。この後どんどん落葉するでしょう。今年はそのまま坊主になるかな?それにしてもソコトラナムの「ぼってり感」いいですねぇー(笑)

個人的に、幹がぼってりしてたり、塊根植物や球根植物のように、幹に存在感がある植物が好きです。

2015年10月31日

アデニウム・アラビカムですが、最近、枝が何本か腐ってきてしまい、切り落としています。
会社で育てているアデニウム・アラビカムの枝が何本か腐ってしまいました。
今回で4枝程カットしました。

枝の途中がふにゃふにゃになってしまいました。株元は硬く元気なんですが。。枝数が少なくなり、ちょっと貧相になってきましたが、残っている枝は、落葉と新しい葉を繰り返しています。
会社で育てているアデニウム・アラビカムです。
残っている枝は頑張って綺麗な葉を出してくれています。

よく見ると、カットした枝の根元の脇から、新しい枝っぽいのが出てきている気がします。枝っぽいのでまだ何とも言えませんが、枝だったら嬉しいです。

2015年9月23日

会社で育てている「アデニウム」達ですが、部分的な落葉と新芽を繰り返しながら育っています。前回の「オデスム」の開花以降、新たな開花はありませんが、濃い緑の葉を茂らせ、葉色が黄色くなり落ちたら、付け根から新しい葉が出ているのを繰り返しています。今年が暖冬だったら、年内は葉っぱを楽しませてもらえるかな?写真は9月始めに撮ったものです。
左から、アデニウムオデスム・アデニウムソコトラナム・アデニウムオデスムです。

今気が付きましたが、もう一鉢、「アデニウム・アラビカム」の写真を撮り忘れました(笑)

2015年5月15日

会社で育てている「オデスム」、小さな蕾が出ていましたが、念願の開花を見る事ができました。

会社で育てている「オデスム」の花が咲きました。
「砂漠の薔薇」 といわれるだけあり、非常に綺麗な花です。

凄くはまっている「アデニウム」、この開花は嬉しいです。他にも1枝、小さい蕾らしきものが見えるので、順調に大きくなって欲しいです。

そして、写真を撮って更新し忘れていましたが、「アデニウム・アラビカム」も4月に購入しています。

会社で育てている、アラビカムの写真です。
確か納品された直後に撮った写真です。

上の写真は、4月20日の状態ですが、現在は下の写真のように、葉っぱが出てきています。

アラビカムが順調に育っています。
このくねり方がいいです(笑)

上の写真は5月10日の様子です。これも蕾がでてきてくれれば最高なんですけど。。

追伸

以前、根腐れで悲惨な姿にしてしまった、細身の「オデスム」ですが、自宅に持ち帰り、切り口に殺菌剤を塗り、数日直射日光で乾かした後、切り口に保護剤を塗り、再度数日乾かし、挿し木用の土に植え替えましたが、残念な事に再起不能な位腐ってしまいました。土に植えてから10日程だったと思います。無知だった部分を調べ、同じ失敗をしないようにしないといけませんね。大好きなアデニウムなので。

2015年4月17日

やってしまいました。

会社で育てている4鉢の内、背の高めのオデスム、葉が出て来るのを楽しみにしていましたが、3月下旬に1度水をあげた後、株の根元がぶよぶよしてきました。今回は「水のやりなさ過ぎ」ではない気がしたので、鉢から出し、根を確かめてみましたが、、結果、見事に大部分が腐っていました。グロテクスな写真ですが、悪い例としてupします。食事中の方は、見ない方がいいと思います。真面目な話。。
アデニウムの根腐れの写真です。
グロテスクですみません。見た目だけでなく悪臭もありました。

株の中の様子です。
根腐れしたアデニウム・オデスム。株の中も腐敗が凄いです。
ブヨブヨです。バナナが傷んできた時と同じ感じです。

腐らしてしまった株は、500mlのペットボトルより少し細い位の立派な株でした。株元からは25cm弱位です。鉢の中でこんなに立派に育っていたのに、本当に可愛そうな事をしてしまいました。生産者の方も、何年も大事に育てていたのだと思うと、申し訳ない気持ちでいっぱいです。多分これだけ大きく育つには最低5年はかかるんだと思います。それを2~3ヶ月で大部分をダメにしてしまいました。腐った部分をカッターで取り除き、再度育ててみます。下の写真のように短くなってしまいましたが。。
腐った部分を取り去ったアデニウム・オデスムです。
この残った根がこれからの復活の大きなポイントになる気がします。

今日、ホームセンターで保護剤を買ってくる予定なので、あと数日は乾かしておこうと思います。上の写真は消毒剤を塗ってから乾かし始めた3日目の様子です。今後の経過も更新します。復活できたとしても、2シーズンは様子を見ないと安心できないでしょう。。

話しは変わり、一番大きなオベスムに花芽らしきものが見えてきました。
オデスムに蕾らしきものが出てきました。
見えますか?赤いちいさな蕾みたいの。

別の角度から。
オデスムに小さい蕾がいくつか出てきました。
ボケててわかりませんね(笑)手前右のオデスムです。左と右の枝先に赤い小さいのが出てきました。

勝手に喜んでますが、蕾じゃなかったりして(笑)

2015年4月10日

またもう一鉢買ってしまいました。ソコトラナムです。
希少種と言われるソコトラナムです。
アデニウム・ソコトラナムです。会社で育てます。

イエメンの神秘の島、「ソコトラナム島」に自生する品種です。オデスムと似ていますが、特徴は「幹があまり上に伸びず横に広がり、幹の途中からたくさんの枝を出す」とあります。この「ソコトラナム」、本物はとても少ないと言われていますので、この子が本物かどうかは正直判りませんが、幹の形は本物っぽいかな?という感じです。只、もう一つの特徴と言われる、葉の中の筋の色ですが、本物は黒い筋だそうです。うちの子は、、、、見事に「白」です。偽物の多くは、タイでオベスムやアラビクムと乱交配されて大量生産されていると言われています。日本の仕入れ業者も偽物と判らずに販売されているのが現状だそうです。

まぁ、個人的にはたとえこの子が偽物でも、大好きなアデニウムにかわりはないので、できれば本物であって欲しいと思う位です。

そして、以前から会社で育てている「オデスム(小)」ですが、葉が殆ど落ちました。4月ですが入れ替わりでしょうか?あたしい葉も一か所出てきており、幹も硬く色つやもよいのですが。。
会社のオデスムです。葉の入れ替わりでしょうか?落葉中です。
写真では判り辛いですが、手前の短い枝先か新しい葉が出てきています。

前回の更新で、水をあげたら、幹のブヨブヨが治ったと記しましたが、硬さは相変わらず保てています。しばらく様子見です。アデニウムが4鉢になりました。。置き場が。。

2015年3月27日

もう一鉢買ってしまいました。
もう一鉢アデニウム・オデスムを購入しました。まだ落葉中です。
少し細目ですが、綺麗な幹の色のアデニウムです。

アデニウムはまってます。今年中に花が見れればいいのですが。。

一番小さいアデニウムの幹がぶよぶよしてきていましたが、何故か直感で腐ってきているとは思えず、水やりが少なすぎるからだと感じていましたので、土が完全に乾いていたので水をあげたところ、翌日にはかっちかちの硬い幹に戻りました。単純に腐ってると判断しなくてよかったです。勿論腐ってぶよぶよになる時もあるでしょうが。。

2015年3月15日

もう少し暖かくなってからの予定でしたが、植え替えをする事にしました。

一週間ほど前に水やりをした際、余りにも水はけが悪いのと、以前から、土が異常に硬く、銀のスプーンでもなかなかほじれない位カチカチの状態が気になっていましたので、初のアデニウム植え替えを行いました。

土が以上に硬い、、と書きましたが、本当に硬く、水が表面からなかなか染みて行かないほどでした。根が正常ならば、鉢も少し小さい気がしていましたので、数軒のお店を探して、やっと気に入ったのを見つけました。

が、、、しかし、、いざ鉢から抜こうとしても全く抜けません。土がコンクリートのように硬く、割らないとダメだと思いましたが、鉢がもったいないので、なるべく割らずに、、と結構な時間をかけてぬきました。

結果から言うと、細い根が全滅してしまいました。
会社のアデニウムです。植え替え時に細い根を全滅させてしまいました。
今育てている鉢の中で、一番成長を楽しみにしていた品種でしたが、可哀想な事をしてしまいました。

勿論、乱暴に抜いた訳ではありませんが、ほぐしていくうちに細根も取れてしまいました。根が張りまくっているのを予想して鉢も一回り大きいのを購入しましたが、この状態ですと、鉢はそのままで土だけ入れ替えれば良さそうです。

植え替えから4日後の様子です。抜いてから一日干して乾かしましたので、正確には5日目です。
土だけ入れ替えたアデニウム・オデスムです。
植え替え前から出ていた葉も、枯れずに少しずつ大きくなっています。

幸い新しい葉も出てきてくれています。植え替えから断水してます。今日は少し寒いので明日以降気温が高い日に水をあげようと思います。今思うと、植え替えの時、面倒でもホースで水を掛けて、根気よく土を落としてあげれば、少しは細根が残ったのかなと思います。水で流しながらほぐすのがいいのか悪いのかもわかりませんが。。

2015年2月
それぞれ違うショップから購入しましたが、小さい方は落葉も少なく、葉が残っています。
砂漠の薔薇と言われているアデニウム・オデッスムです。まだまだ子供ですが、ぼてっとした幹がお洒落です。これから成長して大きく育てるのが楽しみです。
厳冬期の2月ですが、葉が残っています。

大きい方は全て落葉していますが、購入時ショップの方から電話があり、「現在全て落葉していますが、生産者によると、気温が下がってから、一度全ての葉が落ちないと、次の花付きが悪いとの事なので現状のままで納品となりますが、、」との連絡がありました。初めて育てる品種の為、貴重な話を聞く事ができてよかったです。
後から購入したアデニウム・オデッスムです。ピンクのリボン月で届きました。
何故かリボンが付いてきました。葉が落ちてもしっかり生きてる感を感じさせるリボンです。(笑)

両鉢共、会社の事務所で育てていますので、温度が高い環境(2月でも朝の出社時、暖房がついていない状況で、15℃以上はほぼ保てている)ですので、小さい方は10日~2週間に1度程水を与えています。最近下葉が3枚ほど落ちましたが、他の葉色もよく、順調に育っていると思います。只、前述の「1度葉が全て落ちないと、花の開花が、、、」が気になるのですが。。(笑)

この大きさの全く違う2鉢、今後順調に育ち、花が咲いてくれるのが楽しみですが、大きい方になる位迄、成長するのに何年かかったのか考えると、絶対に枯らしてはいけない気持ちが強くなります。

生産者の気持ちを思うと、天塩にかけて何年も育て、顔が見えないネットからの購入者に売るわけですから、発送時は心配で寂しくもあり、別れ惜しいと思います。俺だったら話かけちゃうと思います。とにかく、他の品種もそうですが、全力で育ててあげたいですね(笑)

2016年7月4日月曜日

プルメリア栽培記録・育て方

南国気分満開の「プルメリア」です。|栽培記録は育て方の後にあります。2016年7月4日更新

会社で育てている「プルメリア」です。
購入した時より、随分大きくなりました。

プルメリアの花は、リゾートホテル等で、浅い綺麗なガラスの花器に浮かべて飾ってあるイメージで、どうしても花を咲かせてみたいのですが、ある程度大きくならないと開花しないとの事で、今年は来年の開花を期待して大きく元気に育てるのが目標?です。ハワイの花飾り、「レイ」にも使われていますよね。花は甘くてとても良い香りがするとの事。

育て方

兎に角日光大好きとの事で、なるべくたくさんの日に当てて育てています。購入したのは、7月初旬頃でしたが、購入時に比べ随分と大きくなりました。
お店では、葉に赤い点々が目立ち、なるべく点々になっていない鉢を選びました。赤い点の病名は「サビ病」でいいのかな?特に薬剤を与えていませんが、自然と点々が少なくなりました。点々の多かった葉は自然と黄色くなって落ちちゃったんだっけな?忘れました。

※黄色くなった葉を取る時に、葉や茎から白い液がでます。有毒でかぶれるようなので、お気を付けください。私は手の甲に何度か付着しましたが、直ぐに水で流したので、かぶれや痒み等の症状は出なかったです。

時期的に成長期の為、土が乾くのが早いので水切れには注意しています。只、乾燥気味がよいとの事なので、与え過ぎは禁物です。肥料は購入時の植え替えの時に「マグアンプk」を混ぜ、その後は一週間に一度位の間隔で規定量に薄めた液肥を与えています。今の所問題はなさそうです。土は市販の「花と野菜の培養土」をそのままで使用しています。

育てている場所が、会社のベランダで風通しがよく、晴れていれば直射の時間帯も長く、光量も多い場所なので、晩秋まで目一杯成長して、来年開花してくれると嬉しいです。冬は全て落葉するので、水やりは必要ないとの事です。(「冬も土の表面がしっかり乾いてから、2日~3日後に水をあげる」と記しているサイトもあります)

栽培記録


2016年7月4日

前回更新後に、完全に枯らせてしまったというか、腐らせてしまった感じになり、殆どあきらめて管理していましたが、何と復活してくれました。只、ぶにょぶにょに腐った部分を全て切りましたので、株事態が随分小さくなっています。でも葉が出てきてくれて良かった。生命力の強さを感じました。

自宅で復活してくれたプルメリアです。
元気のいい葉が出てくれました。

2016年2月下旬
自宅で育てる事にした「プルメリア」です。
葉が全て落ちました。

予想では年末には全て落葉すると思っていましたが、2月末となりました。幹は元気そうです。

2015年10月10日

秋になり、猛暑の辛さも忘れかけている今日この頃ですが、プルメリアは新芽もどんどん出てきて、随分葉が茂ってきました。
涼しくなりましたが、土が乾くのが早く、新芽がどんどんで出てきています。

週に2~3回ロビーのコーナーに飾っていますが、全体的に大きくなってきたので、今でギリギリです。来年は花が咲いてくれそうですが、肝心の開花時にロビーでは飾れない位大きくなっていそうで、複雑な気分です(笑)開花の状態を飾るのが楽しみだったので。

2015年9月16日

現在、ページ最上部の写真の状態で元気に育ってくれています。

2016年6月26日日曜日

ザミア・フロリダーナ栽培記録・育て方

メキシコソテツ、塊根植物の「ザミア・フロリダーナ」です。

育て方、栽培記録はページ中部から|2016年6月26日更新

以前からザミアが欲しかったのですが、「プミラ」の葉の感じより、この「フロリダーナ」の濃い艶のある緑の葉が好みなので、ネットで随分探しましたが、やっと丁度いいサイズの鉢を見つけました。大きいサイズは結構ネットでも見つかります。

因みに、2~3週間の間に、同じショップから2鉢購入しています。
会社で育てている「ザミア・フロリダーナ」です。最初にかった鉢です。
最初に買った1号です。余っていた鉢に植え替えました。

以前、ソテツを購入したショップで今回も買い物をしましたが、納品も早く、ソテツを購入した際も、大きさのリクエストを電話でお願いしたところ、快く応対していただき、届いた鉢も理想通りのサイズで元気のいい株が届きました。今回のフロリダーナも2鉢共元気がよく、大変満足しています。

※サイズのリクエストは、少し小さめのサイズが希望だった為、リクエストしました。逆になるべく大きなサイズを、、、というのは図々しい気がして言えません(笑)

ザミアは、株の大きさの割には、割高感がある品種だと思いますが、こちらのショップは良心的な値段です。今回「ザミア・フロリダーナ」を購入したショップはこちらです。

そして2号君です。
会社で育てている、ザミア・フロリダーナ(2鉢目)です。
今回も元気な株が届きました。

塊根部分です。

2鉢目には、1本土の下から茎が育っているので、子塊根が育っているのかも知れません。

育て方


ソテツ科ですが、寒さには弱く、冬は室内で管理とあります。(九州等暖かい地方では、屋外で越冬可能との事)乾燥を好むので、水やりは土が乾いてから与え、冬は完全に乾いてからさらに数日経ってから与えます。
ネットでは、成長が遅いので、植え替えは4~5年に一回とあり、時期は春の4~5月とでてますが、購入した9月、10月に両方共植え替えてしまいました。気温的にはほぼ同じでも、これから寒くなる時期に植え替えは避けた方が良いのでしょう。本当は。。でも植え替えてしまいました。。根鉢は殆ど崩さずに植え替えたので、ダメージが少ないんじゃないかと勝手に都合よく思っています。

又、個人的には意外ですが、真夏の直射日光は少々苦手との事、少し葉焼けしてしまうらしいです。それが気にならなければ戸外で日に当てて育てていても問題無いようです。基本的には日光にいっぱい当ててあげて育てます。肥料は植え替え時期と同じく、春に液肥を月に2~3回位で良いそうです。

まとめると、「成長は遅い。日光大好き。水を与え過ぎないで乾燥気味に。冬は室内の日がよく当たる場所で管理。真夏の強すぎる日差しは葉やけする事があるが、それが気にならないなら真夏も直射日光に当てて。」といった感じでしょうか。

栽培記録


2016年6月26日

久しぶりの更新です。2号君(大きい鉢)から新葉が出てきました。

いつの間にか出てきました(笑)気が付かなかった。

フロリダーナは本当に手間がかからないというか、ある程度日光に当ててあげるのを気を付けていれば、水やりの回数も少な目の乾燥気味で元気に育っています。新葉が出てきました。成長遅そうだけど、元気に育って欲しいです。

2015年10月10日

購入したばかりなので、枯れも無く元気です。これから気温が下がるので、注意して育てないといけませんね。元々のアバウトさが出てしまうと枯れちゃうかもしれないので。。気をつけます。。

ブーファン・ディスティチャ栽培記録・育て方

栽培記録は育て方の後にあります。|2016年6月24日更新

大好きな塊根植物「ブーファン・ディスティチャ」です。

南アフリカのケープ州の広い範囲で自生していると言われています。非常に大きく成長する植物で、大きくなった株には、丸くて赤い派手な花を咲かす様ですが、この花が咲くには、十年以上、何十年かかかると言われています。その為、寿命が非常に長い塊根植物としても知られています。ネットによると、自生地では100年以上生きている株もあるとか。

特徴ある大きな球根、そして運が良ければ見る事が出来る、球根植物でインパクト1番?とも言われるド派手な花を咲かせる「ブーファン・ディスティチャ」ですが、夏型、冬型の区別がつけない個体があるそうで、このブーファンを購入したのは真冬でしたが、写真のように落葉等しておらず、元気な葉を茂らせてくれています。

値段的にもある程度したこの「ブーファン・ディスティチャ」この部分の文面は4月2日に記していますが、これから暖かくなる時期、どのような状態になるのか、水やりに気を使いそうな予感がします。栽培記録に不定期に様子を更新します。

※ブーファン・ディスティチャの花粉には毒があるとされています。室内で育てると目が痛くなったりすることがある様なので、別名?「目痛花(sore-eye flower)」とも呼ばれているそうです。もし、開花したら屋外で育てた方がいいかもしれませんね。

ブーファン・ディスティチャの育て方


寒さには強い方との事ですが、購入(11月下旬の真冬に購入)してから現在(4月初旬)迄、室内の日当たりのよい場所で育てています。真冬でも、最低16℃~17℃保てる環境です。

エアコンの風は直接当たりませんが、会社の事務所の為、短くても朝から19時位まで、空調がついている環境です。換気扇の送風は、窓ガラスにあったった風が跳ね返って少し葉先にあたっていますが、今の所問題は無さそうです。

水やりですが、自分の場合、土が完全に乾いてから数日経った位の間隔で与えていましたが、先日ネットを見ていたら、成長期は完全に乾く前に与えた方が良い、、と記してるサイトがありました。プロのショップのサイトでしたので、乾ききる前がいいのかも知れません。只、この鉢の正しい成長期がいつか判らないです(笑)葉が綺麗に出ている時や、すこしずつ伸びている時期を成長期でいいのか?実際葉が伸びて成長してるから(笑)前述のように、夏型、冬型どちらなのか判りません。休眠中は断水気味で育てますが、根が完全に乾かない様に、月に1度か2度ほど少量の水で土を湿らせてあげて管理するそうです。又、私は水やりの際、球根部分に直接水がかからないように気を付けています。

下の、栽培記録・4月2日更新時の写真は、12月初旬の真冬に撮ったものです。今の写真を載せろと言われそうですが、全くと言っていいほど同じ状態なので使いました。向かって右側の一番下の葉の葉先が茶色くなったので、昨日カットした位です。他の葉は綺麗な緑を保っていて、葉先の枯れ等はありません。

この品種もイメージ通り、兎に角日光と風が大好きとの事なので、ロビーに半日飾っても、翌日は必ず明るい場所に戻しています。飾る時もなるべく夜間、お客様が居る時に飾り、夕方までは窓越しで陽が入る場所に置いています。

植え替え

植えつけ時は、球根部分を殆ど土に埋めた方が成長が良いようです。私は購入時の状態が球根が結構でている植え方だったので、納品されてから数日後に好みの鉢に植え替えましたが、納品時と同じ位、球根部分を出して植え替えました。根鉢もあまり崩さず植え替えた記憶があります。球根の下部から下に長く根を伸ばす言われています。実際植え替え時にみましたが、その通りで、元気な長い根がたくさん出ていました。

肥料

成長期に液体肥料を与えます。マグアンプK等の緩効性肥料を土に混ぜ込んで置いても良いようです。

寒さには強い方とされていますが、やはり冬季は室内で育てた方がいいと思います。やはり寒い時期に雨や霜に当ててしまうと枯れる事があるようなので注意が必要です。真冬も室内でなるべく日光に当てて、球根や鉢の内部を温めてあげましょう。

栽培記録


2016年6月26日

結局片方の下葉も垂れ下がりましたので、カットしました。なので、今年出てきた新葉のみとなりました。こういう事をやっていいのかどうか判りませんが、個人的にはこの姿もお洒落に見えて気に入ってます。(笑)これでウェーブがでればもっといいですね(笑)

古い葉を全てカットしたブーファンです。
古い葉を全てカットしたブーファンディスティチャ

でも、今見ると、4月2日更新時の状態、やっぱり格好いいですね(笑)

2016年6月24日

塊根の頂点から8~9枚の新葉が出ています。新葉が出てから、元の下葉の枯れが酷く、何か世代交代のような感じで不恰好な姿になっています。下葉は垂れ始めると100%枯れてしまう状態です。経過は下の写真の通りです。

ブーファンディスティチャ・2016年5月の様子
日増しに下葉が垂れてきます。
上の写真の数日後、一挙に片側の下葉がほぼ垂直に垂れ、見苦しくなってきたので、数枚カットしました。

カットしたブーファンンの葉
カットした葉です。
まだ変色していない葉もありますが、垂れてきて、葉先が茶色くなってきた葉は、この鉢の場合は確実にいずれ枯れ葉になってしまうので、カットしてしまいました。

葉をカットした後のブーファンディスティチャ・2016年6月24日の様子
カット後の姿
うーん、不恰好になってしまいました(笑)格好良くなるには暫くかかりそうです。来年の夏かな?(笑)因みに、今日気付きましたが、新葉はブーファンディスティチャの格好いいウェーブはありません。段々とくねってくるのかな?よく見るとくねる兆しはあるので、今後が楽しみです。何れにせよ、あと数日で片方の下葉達もほぼ垂直にたれてしまうでしょう。

2016年5月27日

10日ほど前に一番下の下葉が左右一枚ずつ枯れ、頂点から新たに3枚ほど新葉が出てきました。
アフリカの塊根植物「ブーファンディスティチャ」です。
ここ二日で一挙に伸びました。

冬型か夏型か判らなかったのですが、夏型という事でいいでしょう。すっきりしました。どんどんデカくなれー(笑)

2016年4月2日

真冬に買ったブーファンですが、厳冬期も葉が枯れる事無く春を迎えてくれました。写真は購入時(昨年の冬)ですが、現在も姿は変わっていません。中央の2枚が少し伸びたくらいです。
会社で育てている「ブーファン・ディスティチャです。
少し高価でしたが、利用の大きさの株を見つける事ができました。

成長が遅いとの事なので、これから購入して初めての暖かい季節、水やりなどの管理に注意して育てます。

2016年6月21日火曜日

サボテン・マミラリア玉翁殿 栽培記録・育て方

サボテンの「マミラリア・玉翁殿」です。

栽培記録は育て方の後にあります。|2016年6月21日更新

身体に白い綺麗な毛をまとった品種です。毛がトルネードのようになっていて格好いい品種です。

育てて1年ほどですが、2015年4月下旬に花が出てきました。今思いましたが、去年も咲いたような気がします。忘れました(笑)

サボテンの仲間、「マミラリア・玉翁殿」の写真です。
4月30日の様子です。見えますか?赤い小さい点々が花です。

育て方は、日当たりの良い場所で、水を与えすぎず、、という位で特別神経とがらせて育ててはいません。決して大事にしていないという事ではないです(笑)

もう一品種サボテンを育てていますが、そちらも置き場所の環境等全く同じ育て方です。会社で育てているこの二品種は、真夏の直射も大丈夫です。専門的にはどう言われているのかは判りませんが、少なくても自分が育てている鉢に関しては大丈夫です。と、いうか去年の真夏は大丈夫でした。真冬は夕方以降、窓際から離し、翌日の昼前にまた窓際で日光浴させるという感じです。真冬で曇りの日は、殆ど窓際に戻しませんでした。

植物の育て方でよくヒットするサイトによると、「マミラリア」は夏型、冬型とあるようで、やはり、休眠期に水が多すぎると根腐れします。私は二品種ともいつが休眠期なのか調べていないまま育てているのが現状ですが、何れも年を通して、月に一度か三週間に一度位しか水やりしていません。玉翁殿は陶器鉢、もう一つの品種はプラ鉢です。両品種とも白い毛をまとっていますが、今の所毛色が悪くなったとか、なんとなく元気が無くてやばそうだとかは皆無です。

写真では判り辛いですが、子株も4ケ所出ています。

栽培記録

2016年6月21日

今年も5月20日頃に花が咲きましたが、更新し忘れていました。

会社で育てている玉翁殿。2016年6月の様子です。
今回は花数が多いです。

そういえば一ヶ月以上水あげて無かった。それにしても丈夫な品種だ。子株も大きくなっています。

2015年6月27日

今年2回目の開花です。
マミラリア玉翁殿、今年2回目の開花画像です。
数日前から赤いポツポツが見えてると思ってましたが、今朝開花しました。

相変わらず手間が掛からないマミラリア玉翁殿ですが、未だに夏型か冬型か調べていません。きちんと色々調べて育てている方に怒られそうですね。水やりも一ケ月ほどしていないので、この後あげようと思います。同じマミラリアの「白星」もいつも同じ日に水やりをしています。白星の栽培記録は別のページでupしたいと思います。余談ですが、「白星」はフワフワしていて普通に触る分には、全く痛くありませんが、この「玉翁殿」はちょっと触れただけで、めちゃくちゃ痛いです。植え替え時は要注意です(笑)

2015年5月

小さく可愛い花が咲いてきました。

玉翁殿の花の画像です。
綺麗な色の花が咲いています。

同時に何個か咲いてくれるもっと嬉しいですが、サボテンの都合があるので諦めます(笑)